大沢伸一がリリースツアーで京都大阪に登場!

大沢伸一がニューアルバム『何度でも新しく生まれる』リリースツアーで関西は京都WORLD、大阪PICCADILLYに登場!

September.09.2017

ニューアルバム「何度でも新しく生まれる」収録曲をはじめ、MONDO GROSSOの新旧の楽曲交えたこのツアー限定のDJセットを披露!ポップスとダンスミュージックが刺激的に交錯するスペシャルな夜を演出する!

共同出演にも注目!

今回関西は京都WORLD、大阪PICCADILLYでの出演だが、特に注目したいのは共同出演だ。

京都ではモンドグロッソの初代マネージャーとして辣腕を揮ったKYOTO JAZZ MASSIVE 沖野修也氏が登壇。大阪ピカデリーは大沢と同級生であり対バン経験もある盟友FPM田中知之氏との熱烈共演とファン垂涎のラインナップとなっている。

京都WORLD 大阪PICCADILLY

DJプレイだけでも大満足だが、そのまま対談トークショーで昔話を聞きたいような、そんな贅沢な出演陣である。マニアはもちろん、上質なオトナの音楽を楽しんでみたいあなたは是非足を運んでみてほしい。

大沢 伸一とは

大沢 伸一(おおさわ しんいち、1967年2月7日 - )は、滋賀県大津市出身のミュージシャン。音楽家・音楽プロデューサー・ベーシスト・DJ等、数々の肩書きを持つ。血液型はO型。

93年のデビュー以来、MONDO GROSSOやソロ活動を通じて、オリジナル作品をリリースし続けている音楽家、DJ、プロデューサー。クラブサイトiLOUDのDJ人気投票国内の部3年連続No.1(2009〜11年)。ソロ名義で発表したアルバム『The One』('07)は、英Southern Fried、米Dim Makからもリリースされた。アルバム『SO2』(’10)収録曲「SINGAPORE SWING」が世界的クラブヒットを記録し、2011年にはその曲名をタイトルとしたPaul Chambersとのコラボアルバムをリリースした。

近年はよりアンダーグランドなテクノに傾倒したトラックを世界の様々なレーベルからリリースし、世界中のDJ/クリエイターからのコラボやリミックスのラブコールも多い。近年ではAlex Gopher、M-Machine、Bart B More、Mumbai Scienceなどの楽曲をリミックスした。

平行して作曲家、プロデューサー、リミキサーとしても活躍。90年代はUA、Chara、birdなど数多くのディーヴァを手掛け、近年も安室奈美恵、山下智久、JUJU、などにそれぞれの新境地となるようなプロデュース楽曲を提供している。

また、トヨタ・オーリスやユニクロ、メルセデスベンツなど多数のCM音楽を手掛けるほか、代々木ビレッジのミュージックバーをプロデュースするなど音楽を主軸として多方面に活躍している。2017年、14年振りとなるMONDO GROSSOのアルバムをリリースしている。

TEXT BY MAINFLOOR編集部

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