10/21(Sat)にトランス界のライジングスター「James Dymond」が初来日!

トランスを担う存在として、あのArmin van Buurenからも期待されているアーティスト、「Jamer Dymond」(ジェイムス・ダイモンド)が10/21(Sat)に大阪Adam Loungeにて初来日。トランスファン垂涎の公演を見逃すな!

October.10.2017

"もし'Uplifting'という言葉を辞書で調べたら、絶対に彼の名前がそこに出てくるね。"

あのトランス界の帝王、Armin van Buurenをしてここまで言わしめたのが、今回来日するJames Dymond(ジェイムス・ダイモンド)だ。

世界的に見てUplifting Tranceの代名詞となっている彼だが、今回は大阪Adam Loungeのみでの公演となっている。トランスファンであれば絶対に見逃せないものになることは間違いない。今回は、トランスシーンが注目するJames Dymondをご紹介しよう。

トランス界の神が絶賛した男。

トランス界の大御所Armin van Buurenに見出され、デビュー直後にArminのコンピレーションに収録および看板レーベルArmadaからリリースをするだけでなく、デビューから1.5年後にはArminのA State of Trance 650エピサリーパーティーで5,000人を前にパフォーマンスをするなど、Arminが絶大な信頼をよせるアーティストだ。

James DymondはトランスクラシックのRemixに定評があり"Armin van Buuren - Communication", "DJ Tiesto - Adagio For Strings", "Above & Beyond Presents Oceanlab - Satellite", "DJ Tiesto & Ferry Corsten Presents Gouryella - Gouryella", "Darrent Tate Presents DT8 Project - Destination", "Vincent De Moor - Fly Away", "Binary Finary - 1998"といった一度は耳にしたことがあるであろうCyber TRANCE全盛期のReimixを多く手掛けている。きっと何曲かは大阪でもプレイされるはずだ。

プロデューサーとして成功しながら、DJの才能もあるタレントはなかなかいないが、Jamesは"Tomorrowland", "Electric Daisy Carnival", "Creamfields"といった世界的なメガフェスや、"A State of Trance", "Luminosity", "Dreamstate", "Electronic Family", "Future Sound of Egypt"といったトランスシーンを牽引するフェスにもlineupされ世界の各大陸で絶賛されている。

James Dymondの代表曲

そんなJames Dymondの楽曲を少し紹介させていただきたい。

Aly & Fila feat. Ever Burn – Is It Love (James Dymond Remix) [FSOE](2015)

言わずとしれたトランス界大御所のAly & FilaのマスターピースのJames Dymond Remix!! 主宰パーティーのCastorでは定番チューンと化しており、James Dymond初来日時にも一番期待のかかるトラックと言える。James Dymondの作品群の中でも最もキラキラとしたUplifting tune!

DJ Tiesto – Adagio For Strings (James Dymond Rework) [promo](2013)

Jamesはアイコニックなサウンドで知られるが、リリースされるかわからないトラックを作るほど彼のトランス愛は果てしない。毎年新しいリワークの出るAdagio For Stringsだが、近年のリワークでは圧倒的な人気を誇り、4年経った今でもArmin van Buurenが今年の夏何度もヨーロッパのフェスで投下しているほどである。説明不要の名曲中の名曲、Castorでもかかることを期待したい。

James Dymond & Chris Schweizer – Spectrum [FSOE] (2017)

Jamesのようにまた旬のアーティストChris Schweizer。そんな旬の二人の作品がやばくないわけがない。Aly & Filaが半年以上にわたりヘビープレイ、Beatportで2週弱一位に輝き続けただけでなく、Armin van Buuren、Paul van Dyk、John O’Callaghanと大御所からもサポートを受け2017年Jamesの一番の大ヒットとなった。疾走感Maxの立ち上がり、美しいブレイクの前半、トラックだけでなくセットのクライマックスにもなりえるサビ、そしてテッキーな展開を見せるサビ後のヘビーなシンセのリフと、どこをとっても完璧だ。

迎えるのは西日本一トランスパーティ”CASTOR”

CASTOR feat. James Dymond 2017.10.21@Adam Lounge

そんなJames Dymondを招聘するCastorは西日本一のトランスパーティー。今年既にPaul van Dyk、Bryan Kearney、Simon Patterson、Sean Tyas、STANDERWICKといったトランスシーンの著名DJの来阪公演を開催するだけでなく、過去にはトランス界の大御所Aly & Filaの2度もの来阪公演を成功させた。2017年年末には大御所の来阪公演を控えており期待したい。

James Dymond以外の聴きどころは実力のあるCastor DJ陣。特に西日本トランス界の雄Master Aziaの長年のDJキャリアからなる選曲は、日本のリスナーだけでなくトランス先進国であるオーストラリア、アメリカ、台湾といった耳の超えたトランスファンからも賞賛されている。

CastorのPromoterを務めるYuki Higashiはオランダやイビザをはじめとしたトランスの世界的な発信地を自らこの夏体験し、最新のトレンドを取り込んだ一段と進化としたセットが好評でCastorのピークタイムを演出する。また、Transylvaniaを主宰し独自のファンを多く持つTakashixのエモーショナルな世界観は見逃せない。

今回は関西のクラブシーンでHard Styleやトランスとクロスオーバーな活躍を見せるM.Minamiも参戦。超大御所Paul van DykやAly & Filaの後にクローザーとしても登場した実力派のM.Minamiのプレイだけを見に来るファンも多いほどだ。

関西圏の主要クラブ、Music CircusやElectrox Beachといったフェスにも登場する、Castor恒例のダンサーチームDahliaもステージに華を添える。トランスをはじめとしたコアなダンスミュージックを愛するAsuka、Anna、Reiの妖艶な舞は音楽好きだからこその表現力がある。そんな彼女らに新メンバーRan、ChikaがDahliaに加盟し、いつもにも増した華やかでクールなパフォーマンスに期待ができそうだ。

TEXT BY MAINFLOOR編集部

Ads by Google