これだけは覚えておこう!EDM用語!

「ドロップ」とか「ブレイク」とか一体どういう意味と思っている方はいませんか? という事で今回は覚えておいたほうがいいEDM用語をご紹介します! 知っていればより楽曲を楽しめること間違いなしです!

November.11.2017

EDMの説明文を読んだ時、「ドロップ」とか「ブレイク」とか一体どういう意味と思っている方はいませんか?そんな人のために、今日は覚えておいたほうがいいEDM用語をお教えします!

ドロップ

まずは、よく見かける「ドロップ」。これは、日本語で言うサビの部分のことを言います!曲の中で一番盛り上がるところですね。EDMだと歌がないことが多いですね!

ブレイク

次によく聞くブレイク、これはEDMの曲静まる部分がありますよね?その部分のことをいいます!EDMはこのブレイクでのタメが醍醐味だと思います!ブレイクを抜いてかけるなんてもったいないですね。

ドロップとブレイクをこの有名な曲『Booyah』で言えば、1:39のあたりがドロップで、2:08のあたりがブレイクですね!

Showtek ft. We Are Loud & Sonny Wilson - Booyah

feat.

EDMだけじゃなく、色んな曲でみられる、この「feat.」というのは、フィーチャリングの略です。ゲスト出演といったかんじですね!DJ feat. シンガーというのがよく見る組み合わせですね! 例えばこういうかんじです!

Calvin Harris - This Is What You Came For feat. Rihanna

Remix

この読み方はリミックスです。よく見かけますよね!簡単に言うと、曲をリメイクすることですね!このRemixを手がけるアーティストのことを、リミキサーといいます。

こちらがオリジナル曲、

Avicii - Waiting For Love

そしてこちらがRemixバージョンです!

Avicii - Waiting For Love (Carnage & Headhunterz Remix)

BPM

BPM(ビーピーエム)は、Beat per minutesの略で、1分間の音楽のテンポを数値にしたものです。早いテンポの曲はBPMの数値が大きく、遅いテンポの曲は数値が小さくなります。EDMのBPMは128前後が多いですね! 同じ曲で比較してみましょう!

はじめに原曲、BPMは103です。

The Chainsmokers & Coldplay - Something Just Like This

そしてこちらが、Remixバージョンで、BPMは120です。

The Chainsmokers & Coldplay - Something Just Like This (Alesso Remix)

サンプリング

過去の曲や音源の一部を使って、新たな曲に作り変えるトラックメーカーの技法です。

トラックメーカー

曲を制作する作曲家、海外ではビートメーカーと呼ばれます。 AviciiやTiestoなどの海外の有名アーティストは、曲をつくるトラックメーカーとしての活動が主である場合が多く、トラックメーカーとしての活動があるからこそ、DJとしても活躍しています。

以上、覚えておいたほうがいいEDM用語をご紹介しました! これでEDMの記事を読んでもさらにわかりやすくなったのではないでしょうか?

TEXT BY DJ RAN

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