12/15(Fri)イタリアからハウスミュージックの雄・Leandro Da Silva大阪公演決定!!

イタリアを代表するハウスプロデューサーであるLeandro Da Silva(レアンドロ・ダ・シルバ)が大阪アダムに登場。迎えるレジデントは、先日Silvaのレーベルから新曲『Kill The Urge』をリリースしたばかりのJAGが率いる”CLASS”チーム。ハウス好きにはたまらない週末になるだろう。

November.11.2017

大阪Adamのハウスイベント”CLASS”に、イタリアからLeandro Da Silvaが登場!

いわゆるEDMブームが終わり、ハウスが徐々に人気を高めつつある昨今、Adam Loungeに旬のハウスアーティストが登場する。Leandro Da Silva(レアンドロ・ダ・シルバ)。Spinnin' Records, Armada Music, Big Beat, SOSUMIなどのトップレーベルと契約しながら、自身も先進的なFunky / Groove Houseを提示するレーベル「Black Lizard」のオーナーを務めるイタリアのハウスシーンの雄だ。

そんな今まさに旬のアーティストを迎え撃つのは、大阪Adam Lounge金曜日のハウスイベント”CLASS”レジデントメンバー。その中でもJAGは、そのSilvaの「Black Lizard」の系列レーベル「Red Lizard」から新曲『Kill The Urge』をリリースしたばかり。

12/15(金)のAdam Loungeは、ハウスファンなら見逃せない一夜になることは間違いない。今回はLeandro Da Silvaの紹介に併せ、JAG本人から届いた新曲『Kill The Urge』のコメンタリーを紹介しよう。

Leandro Da Silvaとは

Leandro Da Silvaはイタリアを拠点に活動するHouse Musicのプロデューサー。Kryder、 Don Diablo、Promise Land、 David Guettaも期待を寄せる、今まさにスターダムを登っているアーティストの一人だ。

キャリアの転機になったのは、ラジオDJのコンテストで優勝したこと。イタリアでは絶大な人気を誇り、国を代表するDJとする声も多い。今日でもラジオDJとして有名ポッドキャスト「In Da Silva House」を担当、イタリアのハウスファンをロックし続けている。A&R(アーティストの発掘・契約・育成とそのアーティストに合った楽曲の発掘・契約・制作など)にも力を入れている。

Leandro Da Silva - I Love House Music | OUT NOW | Si Records | HD

もちろん自身の制作も高い評価を得ている。彼のファーストトラック『Sing it Back』は2015年ベストセラーハウストラックに選ばれた。2016年リリースの『I Love House Music』は数ヶ月間Beatport House Chartをリードし、総合Chartにおいて最高4位をマークするなど偉業を達成している。今年はイタリアンダンスミュージック賞でBest Podcas、Best House Dj Producer、Best Radio Program、Best Independent Labelと4つの賞でノミネートされた。今やFunky / Groove / Jackin' Houseを語るときに無視できない存在となっているのだ。

JAGとは

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2007年より神戸を拠点にDJを始め、その活動の幅を全国に広げるGroove House , Houseプロデューサー / DJ。繊細かつ大胆なグルーヴ感を武器に、関西のみならず全国のオーディエンスにファンクでオシャレな音楽体験を提供し続ける実力派だ。

つい先日、10月30日にLeandro Da Silvaのレーベルから新曲『Kill The Urge』をリリースしたばかりのJAG。自身がレジデントを務めるイベントにレーベルオーナーを招聘できる今回のギグは、大阪のハウスファンはもちろんJAG本人も感動を禁じ得ないはずだ。

新曲『Kill The Urge』に寄せて

今回、そんな気合充分なJAGから新曲『Kill The Urge』についてコメンタリーが届いている。

新曲と過去作を振り返って

今年に入って週6回程あったイベントの本数を減らして音楽に触れ合う時間を増やし制作に力を入れて来ました。 今回の曲で4曲目のリリースとなるのですが、制作前からざっくりとでしたが5曲位は作りたい音がある程度固まっていたと思います。

8/21に3曲入りの『Geometry』というタイトルのEPをL.AのJetset Musicからリリースさせて貰いました。 このときはGroove House、Tribal House、Electro Houseの3曲で思った以上にイメージ通りの音が作れて、完成まで非常に早かったんですね。

今回の『Kill The Urge』はその時作ったGroove Houseとはまた違う尖った高圧的な物にしたくて、少し練る時間を取りました。 じっくりと作ってる内にGrooveのノリもProgressiveのノリも掛け合わせた様な物になって来て「めちゃええやん!」ってなってテンションが上がったのを覚えてます。

リリースまでの流れ

私の場合、自分の好きなアーティストが過去にどんなレーベルから曲をリリースしているかを調べて、そのレーベルにdemoを送ってました。 一作目に関しては手探りだったので大手含む5社くらいに送ってみたんですが、しばらくするとWolfgang Gartner、Lazy Rich、STARKILLERS、Dean Masonといった錚々たるメンツがリリースしているレーベルから返事が返って来て3曲EPリリースが決まると言う流れでした。 正直、こんなにもあっさり決まるものなのかと驚きましたね。

今作に関しても自信が変にあったのでどこまで可能性があるのだろうと大小様々なレーベルにdemoを送って反応を待ちました。 結果として8社くらいからリリースのお話を頂いてたのですが最後の最後で大好きなアーティストLeandro Da Silvaのレーベルから返事が 返って来てリリースとなりました。

これから目指すもの

制作始めた時から目標はずっとSOSUMIからのリリースなので頑張って行きたいですね。 今は当初から作りたかったHouseの曲を制作してます、楽しすぎて実はもう3曲程出来てます。 現状は好きな音、作りたい音をを端から端まで作ってるので、 今後は曲のジャンルの幅はある程度固定してどんどんJAG色強くして行けたらなと思ってます。

ファンへメッセージ

今回はこの様な場を設けて頂きありがとうございます。 新曲是非聴いてください!!

12/15の”CLASS”は外せない!

Leandro Da Silvaを、今まさに勢いに乗っているJAGらCLASSメンバーが迎え撃つ12/15(Fri)のAdam Longe。日伊のハウスサウンドがどんな空間を演出するのか。一ハウスファンとして楽しみである。

TEXT BY MAINFLOOR編集部

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